月額4万円から住み放題ADDress【旅しながら住む場所を変えるライフスタイル】

移住

本日のこのツイートをしました。

コンセプトに非常に共感したので、月額4万円から各地に住み放題できる「ADDres」のサービスをまとめてみました。

メリットだけでなく、懸念点もまとめて、今後、このサービスの動向を追って、実際に体験もしていけたらなと考えています。

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月額4万円から住み放題ADDress【旅しながら住む場所を変えるライフスタイル】

サービス概要

ADDressは、日本・世界中の空き家や遊休別荘と、泊まりたい人をマッチングする、Co-Living(コリビング)サービスです。持ち家が空いているけど、住む人が見つからない。別荘を使わない間、誰かに貸したい。そんな物件オーナーの皆様に、家賃をお支払いして、物件をお預かり。いつもとは違った気分で仕事がしたい、移住はできないけど、家族と自然を目一杯楽しみたい。そんな人にお貸しすることにより、多拠点居住という、新しいライフスタイルを広めていきます。

出典:ADDress

非常に良い着眼点ですよね。

地方移住という言葉はありつつも、普通に引っ込しが必要で短期滞在の想定ではなかったり、民泊といえども、ターゲットは観光客なので、長期の滞在ではどうしても高くなってしまいます。

地方を旅するように転々としながら、各地の良さを体感することができるような新しい住み方ができるのではないでしょうか。

また、オーナー側としては、有効に活用されていない空き家から収益を上げることもできるので、提供側にもメリットがあります。

今後、空き家問題はますます加速していくので、たくさんの供給が増えてくると思うので、これを活用できる点においてもよいと思います。

シェアリングエコノミーが必須の今後の世の中で、住宅の有効な利用方法になることを期待しています。

2019年4月からサービス開始です。

現在、クラウドファンディングで支援することで、先行利用権等を得ることができるので、興味のある人は見てみると良いと思います。

メリット

新しい生活スタイルの提供

最大のコンセプトはここだと思います。

旅行と移住の中間を行く生活スタイルができます。

各地を転々としながら、新しい場所で人々との出会いやその地の良さを感じつつ、生活と旅を続けることができます。

また、本格的に移住する前に、お試し感覚で、各地を旅しながら、自分に合った場所を探すというような用途もありそうです。

費用

そして費用の安さです。

通常価格が年間契約で48万円(月額4万円)または月額5万円で、家具や家電、アメニティ、水道光熱費(一部を除く)がついています。

値段だけ見ると高いと感じるかもしれませんが、住宅費と旅行ホテル費がこれに置き換わる発想だと、かなり安いです。

また、住宅もリノベーションが施されていて、古屋の良さを残しつつも、おしゃれで機能的な内装になっていることがうかがえます。

出典:ADDress

懸念点

滞在期間の短さ

サービス開始前なので、変更の可能性もありますが、最大滞在期間が14日間となっています。

各地を転々としながら暮らすライフスタイルを目指す場合の感覚としては、少し短いように思えます。

短すぎると、民泊Airbnbに用途が似てきてしまい、若干旅行よりになり、「住む」という観点が少し薄れてしまう気がします。

今後、提供される住宅が増えて、すぐそばに次の住める家が出てくれば問題はやや小さくなるかもしれませんが、利用者目線としては、もう少し長期間まで上限を設けてほしいところです。

年間契約もあるので、「住む」という点にもう少しフォーカスして、少なくとも数か月の上限、できれば1-2年の上限が欲しいです。

使い倒せないと固定費の増加

会員になったはいいものの、十分に使い倒せないと、月額4万円の費用が掛かり続けてしまいます。

「年に1回しか行けなかった」等ということも発生してしまうと思います。

お試しで、月額会員になるなら良いと思いますが、特に年間会員については、気軽に登録するというよりは、新しいライフスタイルに対応できるように、準備をしてからサービスを利用すべきです。

住み放題を有効活用するためのライフスタイル

各地を転々としながら住む場所を変えるスタイルは、私も目指すところで、刺激があり非常に面白い人生になると確信しています。

そんなライフスタイルを目指し、住み放題サービスADDressを有効に使っていくには、場所に依存しない仕事を持つ必要があります。

プログラミングを取得して、開発業務を受注するフリーランスであったり、ブログやYoutubeで情報発信をしてアフィリエイト広告による収入を確保したり、不動産事業を拡大して家賃収入を得たり、起業したり。

候補はたくさんありますが、会社員にとってはいずれもすぐにできることではないので、早いうちから自分がやっていきたいことに対してサラリーマンと並行して、早いうちから準備して育てていきましょう。

会社員兼副業の状態として、会社員を辞めても困らない状態にし、新しいライフスタイルをやってみたいときに、会社員を辞めればよいのです。

ADDressは新しいライフスタイルを広めていくべき革新的なサービスだと思うので、応援していきたいですね。

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