海外での両替で手数料が一番安いのは【どの方法がお金の節約になるか】

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生徒
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いつも日本の空港で両替してます。
旅行や出張で海外に行ったときに、どう両替するのが一番お得なのでしょうか。

海外に行くときに外貨が必要になりますよね。

クレジット決済をしている人は、そもそも両替の手数料はかかっています。

今回、どのように両替すればいいのか、お得な順に開設していきます。

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海外での両替で手数料が一番安いのは【どの方法がお金の節約になるか】

じょん
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一番手数料がお得なのは、FXでの両替です。

FXと聞くと、投資みたいでなんか危ないと感じるかもしれませんが、FXが外貨の両替のまさに専門で、1階の交換とかでは手数料は非常に安くなります。

私は本記事執筆時点で海外滞在をしていますが、日本円をFX上で米ドルに換えてそれをデビットカードとして使用しています。

FXでの両替方法

私がマネーパートナーズのマネパカードを使っているのですが、手数料は1ドル当たり10銭です。

たったの0.1%ですね。

100ドル単位で交換できるのですが、たったの10円です

その後、手数料かからずに、リアルタイムでデビットカードの残高にチャージすることができます。

ちなみに、空港での相場は2%くらいなので、100ドルで200円と、20倍の手数料差ですね。

全く同じ両替手法なのに、この差は大きいですね。

他の通貨でも、FXが両替では最強です。

ただし、注意があります。

FX専門なので、引き出し方法や通貨は限られています。

先ほどのマネパカードは換金したものをデビットカードとして使用できます。現金で受け取る場合は、空港で飲み受け取りのサービスで、米ドルの場合、2000ドルが上限で、1回辺り手数料が500円かかります。この場合、上限いっぱい引き出しても0.25%がさらに上乗せされてしまいます。

それでも十分安いですね。

また、空港でのみの引き出しというのも、場所的な制約があります。

事前予約も必要で、前もって計画して両替する方向けですね。

なお、対応している通貨は限られており、日本円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、香港ドルです。

こちらにある通貨は、問答無用でFX両替可能なのマネパカードを使うのが良いです。

「所詮、両替手数料なんて、対した金額じゃないでしょ。」

という声もあると思いますが、全く同じものを手にするのに、全然金額が違うのです。

特に、マネパのデビットカードなんかはクレジットカードと同様に使えるので、全く不便でもないので、たくさん海外行くのに使わないというのはもったいないです。

労力が大して変わらず、同じ価値を安い値段でできるのなら、それを選択する。

お金持ちの意思決定と同じ考え方です。

基準はめんどくさいかどうかとかではないのです。

FX以外での両替方法

他の方法も書きますが、FXに比べたら、安い方法は五十歩百歩です。

大して変わりません。

ただし、非常に割高な手数料となる場所もあるので、そこはなるべく避けましょう。

米ドル、ユーロの場合

FXはどうしても手間だとか、抵抗感がある人は、米ドル、ユーロ日本で両替しましょう。

大黒屋がで良いです。この差は大きくありません。

ただ、手数料は数パーセントになってしまうので、ホントにFXをお勧めです。

なお、海外ATMキャッシングでの即日返済やクレジット払いでもよいです。

概ね2%弱の手数料になると思います。

ただし、キャッシングは国やATMによって1回辺りの限度額や手数料額が異なってしまうので、気を付けましょう。

米ドル、ユーロ以外の場合

この場合、原則渡航先で両替した方が安くなります。

基本的な考えとして、国際的な通貨として弱い国の方で両替した方が手数料が安いのです。

各国は外貨を手に入れたいがために、手数料を安くしているんですね。

両替場所としては町中が一番安く、次いで銀行、空港、ホテルの順になります。

イメージとしては、便利で安全な場所であるほど高くなります。

また、ホテルは両替のためにお金を集めていないので、ただのサービスとしてやっているので、手数料はかなり割高です。

くれぐれもホテルで両替ということがないようにしましょう。

ちなみに、海外キャッシングやクレジット払いは町中と空港の間くらいに来るかなと思います。

海外両替のまとめ

結論として、まずはFX口座を作り、両替用のデビットカードを使える状態にしておくと良いです。

メイン通貨に限られているので、その他の国は海外キャッシングかクレカ払い、または最低限だけ空港で両替して、メインの両替は町中でするのが良いでしょう。

ただし、両替の手数料はそこまで大きいという金額でもないので、せっかくの旅行なので、あまり細かいことを気にしすぎることなく、楽しみましょう

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