プチ地方移住を体験してみよう【旅行よりもおすすめ】

移住
生徒
生徒

地方移住ってよく聞くけど、実際はどうなんでしょう?
仕事があるから大都市から離れられないです。

最近、『地方創生』の名の下、地方移住というキーワードが出てきたと思いますが、会社員にとって、なかなか自分事として考える方は少ないのではないでしょうか。

考えは人それぞれだと思いますが、この移住というものを全く経験もせずにいるのはもったいないです。

海外旅行に行かないで、日本だけで満足してしまうのはもったいないという話と同じですね。

しかし、百聞は一見に如かず、この移住というものを気軽かつお得に体験できる方法があるので、解説します。

スポンサーリンク

プチ地方移住を体験してみよう【旅行よりもおすすめ】

移住体験ツアー

旅行がてら、まずは移住体験ツアーに参加してみると良いと思います。

1泊2日からあり、非常に安価な金額でプライベート旅行ではできないようなディープなローカル経験ができます。

実際の経験①秋田県

秋田県の秋ノ宮の移住2泊3日の体験ツアーに参加しました。

現地では空き家をリノベーションしている最中の家に住んだり、

 

 

 

 

 

 

秋田弁を話す現地の人たちとマタギ(熊肉)料理を食べたり、BBQをしたり、

 

 

 

 

 

 

リンゴ農家に押しかけてリンゴの収穫やとれたてのリンゴを食べたりしました。

 

 

 

 

 

 

旅行が得意の私ですが、縁もゆかりもない初めての土地でここまでの経験を個人でアレンジするのは、不可能です。

秋田らしいディープなローカル体験ができました。

実際の経験②栃木県

続いて、栃木県那須塩原市です。

小山市とセットで行く1泊2日のツアーで、1泊2日で行きました。

いずれも新幹線が通っており、田舎暮らしをしながら東京へ新幹線で通えるというスタイルの移住です。

ここでは、特産のおやま黒毛和牛を市長と食べたり、渡良瀬遊水地という場所でヨシ焼というものを観たり、

 

 

 

 

 

 

 

リノベーションした店舗でレストランや民泊をやっている人の話を聞いたりしました。

 

 

 

 

 

 

こちらは、東京に仕事をおきつつも、地方の自然豊かな暮らしができるということを見てきました。

移住ツアーに参加することのメリット

短期の移住ツアーのメリットは、なんといっても気軽に参加できることです。

2つだけ事例を紹介しましたが、ブログ上での文章や写真のみでは、「何となくいいなぁ」くらいにしか伝わらないかもしれません。

百聞は一見に如かずです。

ちょっとでも移住というキーワードに興味があったら、まずは深く考えずに色々参加してみるべきです。

いきなり仕事や住居を変えての移住というのはなかなかハードルが高いと思いますが、まずは旅行の延長で移住体験ができるというのは、とても素晴らしいことだと思います。

やはりその土地に実際に足を運び五感でその地の自然の豊かさや特産品のおいしさを感じ、住民の話を聞くことで、独自の良さが分かると思います。

移住ツアーの探し方

移住ツアーはまだまだ多くが単発での実施だったりするので、特定の時期や特定の地域の身での実施にとどまりがちです。

また、情報もあまり拡散されておらず、移住セミナーや情報サイトから継続的に情報を取得する必要があります。

まずは情報サイトに登録して、セミナー情報や、移住体験の情報にアンテナを張ることが良いと思います。

自分の生活/地方のこれから
皆で見つめ直してみませんか?
地域おこし協力隊員募集中

移住という選択肢を増やすためにすべきこと

会社員が自分の意志で好きな場所に地方移住をするということは、容易なことではありません。

多くの会社は大都市にあるため、その近郊に住まなければいけないし、地方転勤があっても自分の意志で場所や時期を選べません。

私の実経験②の栃木県のように、新幹線通勤をしながらということであれば、できなくもありませんが、基本的には今の会社員の仕事を継続できないことがほとんどです。

しかし、地方移住を経験して、本当に移住がしたいと思ったときに仕事がネックになるのは良くありません

早い段階から副業を始め、まずは『会社員×副業』の状態を確立すべきです。

副業の収入が会社員の年収を超えてくることを目指すと良いと思います。

この状態であれば、会社で働くメリットがなくなり、地方移住に挑戦したいということになれば、いつでも躊躇なく決断ができます。

まだ副業の年収が十分でなくても、まずは地方の行政から仕事をもらう形の『地域おこし協力隊』からはじめ、地方でのビジネスの可能性について働きながら学んでみるのも面白いと思います。

会社員のような歯車の一つではなく、大きな課題に対して自分がある程度の裁量をもって判断や行動ができそうで、会社員よりも貴重なビジネス経験が詰めるかもしれません。

移住
スポンサーリンク
じょんをフォローする
お金のカテキョ 学校では教えてくれないおカネの話

コメント