副業で月15万円!実績も公開【会社員のUber Eats配達員】

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じょん
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最近私はUber Eats配達員にはまっております。

本業収入に加えてストレスフリーで月15万円稼いでいます。

久しぶりの更新です。

最近、Uber Eatsをはじめ、たった3ヶ月で副業ながら月15万円をストレスフリーでコンスタントに稼げるようになりました。

今回はその手法を余すところなくお伝えします。

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副業で月15万円!実績も公開【会社員のUber Eats配達員】

配達基本収入

Uber Eatsはやり方やタイミングにもよりますが、おおむね時給1,000~2,000円前後になるかと思います。

報酬についてですが、1回の配達するごとにそれぞれ支払われます。

東京の場合だと例えばお店から2.0kmのお客様に届けたとすると、

受け取り料金(265円)+ 距離料金(60円 × 2.0km)+ 受け渡し料金(125円)- サービス手数料(10%)
= 459円【2019年11月29日からの新料金】

というわけで、この場合は459円が受け取れます。

私の場合、1件の配達はお昼や夕食のピーク時は1時間当たり3-4件、それ以外の閑散期は2-3件できるイメージですので、これだけでピーク時は1,500円ちょと、それ以外は1,000円ちょっとほど稼げます。

ちょっと少ないじゃんと思った方は、あっています。

これだけでは時給換算で2,000円には到達していませんね。

これに加えてブーストやインセンティブというボーナスが加わるのです。

ボーナス収入(倍率ブーストと回数インセンティブ)

Uber側で一定の配達員数を確保するために、1回あたりの配達料が増える倍率ブーストと、一定回数クリアするとボーナスがもらえる回数インセンティブがあります。

倍率ブーストは主に需要の多い地域や新たに配達対象エリアになったなど、配達員が不足する地域と時間帯に設定されます。

 

例えば、1.1倍となったときは、先ほどの2kmの配達の例で、

459円+ブースト報酬51円=510円となります。

459円の1.1倍以上になっているのは、手数料が引かれる前の金額に1.1倍になるからです。

ちょっとお得ですね。

また、特におすすめなのは回数インセンティブです。

インセンティブには2種類ありまして、雨などによる配達員不足向けのインセンティブと

月~木、金~日の日をまたいで実施される日跨ぎクエストです。

実際の例を見れば一目両全です。

雨の日の一例はこんな感じです。

金~日の日跨ぎインセンティブの例はこんな感じです。

これらのボーナスを上手くゲットしていくと、時給2,000円超も可能となってきます。

実際の収入実例

平日夜、休日は予定がないときだけ稼働している私の実績です。

月曜日が休みだったこともあり、週65,977円です。

倍率ブーストで777円、回数インセンティブ(プロモーション)で21,760円のボーナスを獲得し、時給換算にすると1,700円越です。

実は私の場合は配達注文が来るまで自宅待機ができるため、通常の配達員よりも閑散の時間でもあえて長時間オンラインにしているので、時給当たりの効率はあまりよくないですが、注文が来ない時間は家でご飯を食べたり動画を見たりしています。

また、3ヶ月実施した今までの合計はこんな感じです。

1週間ごとの締め日完了数 時間売上
2019/8/1822 9: 56¥10,068
2019/8/2564 24: 36¥33,401
2019/9/153 19: 21¥32,788
2019/9/812 5: 45¥6,423
2019/9/150 0: 00¥0
2019/9/2237 17: 29¥36,471
2019/9/2950 17: 43¥34,086
2019/10/656 28: 19¥36,411
2019/10/1325 9: 50¥13,745
2019/10/2040 17: 54¥22,576
2019/10/2745 16: 28¥21,583
2019/11/367 27: 05¥37,585
2019/11/10102 37: 54¥65,977
2019/11/1750 17: 15¥26,319
合計623 249: 35¥377,433

旅行などで不在の時期がありながら、副業として3ヶ月で38万円程稼ぐことができました。

ピーク時は大体月収15万円を達成しました。

Uber Eats配達員のメリット

稼げることが分かったUberEats配達員ですが、他にもメリットがあります。

仕事が完全自由かつ気分でできる

事前のシフト調整や最低稼働日数など、めんどくさいものは何もありません

仕事したくなったらアプリを起動してワンタップするだけです。

服装も、お客様に不快を与えない範囲で自由ですし、注文対しても遠いからキャンセルや雨が降ってきたらキャンセルというのもできます。(ただし、乱用するのは良くありません)

お客様は神様ではなく、サービスを提供者と被提供者、レストランやUber Eats、全て対等な関係となるのです。

運動になる

1時間当たり大体5~10km程度自転車をこぐことになります。

丸一日フル稼働すれば50~100km程サイクリングをすることになり、良い運動になります。

特に私のような副業組は、毎日漕ぐわけではないので、体への負荷もそこそこで、むしろ健康的な運動になります。

最近はジムに行くのもやめました。

ジムにお金を払って自転車こいだりトレッドミルで走ったりするよりも、Uber Eatsでお金を稼ぎながらサイクリングするほうがやりがいがあります。

待機時間をうまく活用できる

Uber Eatsはランチやディナー繁忙期は結構忙しいのですが、そうでない時間はオーダーがまちまちのこともあります。

繰り返しになりますが、私の場合は自宅からでも注文を受けることができ、待機時間を自宅で自由に過ごすことができます。

そうではない方でも、待機時間は公園で休んだり、本を読んだり、スマホをいじったりと、比較的自由です。

実録紹介(取材を受けました)

実際の配達のコツについて、墨田エリアでの攻略のコツということをテーマに、他サイトから取材を受けました!

簡単にまとめると、以下のようにまとめていただいております。

【墨田区Uber Eats攻略法1】
ファミリー層が多いので、休日昼間を狙う

【墨田区Uber Eats攻略法2】
人気のお店をうまく活用する

【墨田区Uber Eats攻略法3】
自転車がバイクよりおすすめ!

【墨田区Uber Eats攻略法4】
入り組んだ道路が多いので、ルートを把握する

【墨田区Uber Eats攻略法5】
雨の日の稼働はどっちでもいい

他のエリアでも共通することとして、

・エリアにあった時間帯のチョイス、

・人気店の活用

・バイクと自転車のチョイス

・マイエリアを確立し、お店の場所や周辺情報を把握

・雨の日の方針の明確化(雨だからやらないか、雨対策の上で時給アップを狙う)

があるかと思います。

是非、こちらのサイトも併せてチェックしてみてください!

Uber Eats配達員の注意点

人によってはメリットでもあるのですが、Uber Eats配達員の仕事の形態は配達業務委託の形で個人事業となります。

それによりいくつか注意点が発生します。

会社員やアルバイトしかやったことのない方は注意が必要です。

確定申告が必要

収入はアルバイトのような給与所得ではなく、雑所得または事業所得となります。

会社員の副業の場合は、給与所得でないことにより、会社にバレずにできるので、都合は良いのですが、学生など、被扶養者となっている場合は要注意です。

給与所得の場合、103万円までは問題ないと言われている扶養控除の金額が、変わってくるので、注意が必要です。

個人事業の場合は、給与所得控除の65万円が使えないので、基本的には38万円の所得を超えると扶養から外れてしまいます。

基本的には自己責任

Uberから雇用されているわけではなく、対等なビジネスパートナーの携帯を取るので、基本的には自己責任がつきものです。

Uber Eats側で最低限の保証はあるものの、事故による保険は自分で手当てが必要です。(Uber Eatsは執筆時点で配達依頼があった際の事故は保証があるが、そうれはない移動中は保証なし)

また、当然ですが業務に必要な自転車やレンタルサイクル(ドコモの赤い電動自転車が4,000円で月額レンタルできるプランはあり)の費用は自分で支払う必要はあります。

ただし、これらの費用は配達の収入から経費として引くことができるので、所得税や住民税が安くなります。

配達員に登録方法

以下のリンクから登録ができます。

Webから登録後に空いている時間にパートナーセンターに予約なし(執筆時点情報)で訪問して説明を聞いてカバンを受け取り、配達の仕事がスタートできます。

最初は1ヶ月以内に一定回数をこなすとボーナスがもらえるキャンペーンをやっています。(執筆時点情報)

地域や時期で異なりますが、私の登録時は30m日以内に50回の配達実施で10,000円のボーナスでした。

Uber Eatsをゲーム感覚でうまくボーナスをクリアしていくことで、継続していくことも面白いです。

登録をご検討の方でご質問や不安な点があれば、Twitterや問合せからお気軽に連絡ください。

時間の許す限りにはなりますが、サポートさせていただきます。

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コメント

  1. […] でもUber Eatsについて詳しく解説されています! >>副業で月15万円!実績も公開【会社員のUber Eats配達員】 […]