お得な賃貸の契約方法【イエー!を実際に使ったレビュー】

節約
生徒
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引っ越しをしようと思いますが、良い物件を少しでも安く契約したいです。

じょん
じょん

私も実践しましたので、解説します!

三大支出の一つである、住宅の費用。

色々と節約方法はありますが、実際にやるとどうなのか、私が実践してみましたので解説します

なお、私は不動産投資も経験し、それなりの知識を身に着けたうえで臨みましたが、さらなる知識武装は両さん@リベ大 学長(@freelife_blog)で学んだ知識で実践しています。

第14-1回 賃貸の部屋を安く借りる方法 その1【お金の勉強 初級編 】

また、お気に入りの物件の探し方について別の記事を参照ください。

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お得な賃貸の探し方【イエー!を実際に使ったレビュー】

仲介手数料をキャッシュバック!?イエーとは?

お気に入りの物件が見つかったら、イエーというサイトに問い合わせてみましょう。

イエー!

こちらのサイトは、仲介手数料が最安になる賃貸不動産を調査して、いくらで契約ができるかを教えてもらえるサービスです。

そもそも仲介手数料ってなんだっけ?

そもそも、賃貸時における仲介手数料とは、何なのでしょうか?

賃貸は貸し手である不動産オーナーと仲介する不動産会社、そして借り手であるあなたの3者が登場します。

不動産会社は物件の賃貸をする際に最大で1ヶ月の仲介手数料をもらうことができます。

そのため、よくある仲介手数料は家賃の1ヶ月分であるかと思います。

ただし、多くのケースで、不動産会社は貸し手の不動産オーナーからも紹介料という名目(業界用語でAD)でもらうことのできるケースが多いです。

ADが1ヶ月分だったり、ときには2か月分以上だということもあります。

イエー!の仕組み

イエー!はこの仲介業者の業務のいくつかを担います。

【業務内容分担】
賃貸契約における役割分担は以下のようになっております。
・イエーの役割
物件紹介・物件案内・お客様とのやりとり
・仲介会社様の役割
契約書等の捺印、ご契約・重要事項説明(仲介会社で行う場合)、AD等の入金確認

出典:イエー

不動産会社から見ると、比較的手間のかかる物件紹介や内見案内をやらずに、物件が確定した借り手の契約手続き等をやるだけで良いので、本来の仲介手数料よりも安くすることができるのです。

借り手が支払う仲介手数料は最大でも\32,400円(2019年7月1日現在)。

さらには、物件によっては逆にキャッシュバックを受けられるものもあります。

イエー!は物件の案内を一括で請け負うことにより、効率的に運用することにより、コストを抑え、その分を借り手に還元しているのです。

実際にイエー!を使ってみた

イエーにはメールかLINEで問い合わせます。特にフォーマットなどありませんので、希望物件をいくつか挙げて内見希望を出しました。

各物件ごとに、仲介手数料がいくらか、またはキャッシュバックができるかを確認してくれます。

イエー!を使う場合の心構え

イエー!を使う場合は、自分である程度仕組みを理解したうえで使う必要があります。

基本的な質問や無駄な質問については、LINEで既読スルーされることがあります

また、対応者が違うのが、最初のレスはとても速いのですが、その時点でたとえば「確認中です」と来た場合、次の回答がなかなか来ません

こちらから必要なタイミングでリマインドをすると、回答が返ってくることが多々ありました。

また、無駄な質問については、例えば、

「1週間後の日曜日の午後に内見できますか?」

等です。

何がおかしいのかと思ってしまうかもしれませんが、あと1週間もあるので。内見できるかどうかはわからないし、土曜日に決まってしまう可能性もある。

このような以来は金曜日、または土曜日にすべきなのです。

「お客様は神様」と思わず、最安の契約をすべく、イエー!の担当者に動いてもらえるように良い顧客にならなければいけません。

そういう意味では、少し使いずらい点もありますが、私は非効率的な顧客対応をしない分を価格に反映しているので位と思っています。

お宝物件はスピード勝負

問い合わせて物件が物件が無い!?

不動産投資経験者の私は、物件資料を見るのが好きで、毎日50件ほど、物件を見ていました。

いくつかリストアップ物件を、いざ問い合わせてみると、

問い合わせをした6件の物件はすべて募集が終了しました

あえての閑散期に引っ越しをしようとしているのに、6つすべてが募集終了とは。。。

最初はいわゆる囮物件(実際にはないお得な物件を意図的に出しておくことで見込み顧客を来店させる)かと思いましたが、どうやら実際に募集はして居たっぽく、あまりにもお得な物件をチョイスするがあまり、多くの物件が募集から短い期間で終了していたようです。

相場よりも1割以上安い物件を狙っていたので、結果的には仕方ありません。

そもそも、募集終了した物件が残っているのは問題なのですが。。

これを気に、イエーに問い合わせるほかに、新着物件をあさって、賃貸情報が出た直後に速攻で不動産屋に連絡をするということもしました。

新着物件はイエー!の対象外のことも

新着物件の中には、タイミングが早すぎてその物件の管理会社からしか募集していないケースもあります。

この場合はイエー!経由で申し込むことができず、正規の1ヶ月の仲介手数料が発生することが多いです。

(当然、管理会社以外から募集している物件は、新着でもイエー!が使えます。)

ただ、相場よりもかなり安くて本当にお得な物件であれば、結構すぐになくなってしまいます。特に土日は不動産屋に行って探している人も多いので、本当に早いです。

知識武装していった、結果的には使えず

リストアップした物件が無くなっていたとはいえ、物件(都内)の入りと出は早く、次々と新着物件が入ってきます。

その意味では、「どうしてあの物件を即決しなかったんだ」と後悔する必要はありませんね。

常に新しい家は入ってきます。

実際に、私はお気に入りの物件を見つけました。

しかも、礼金0円。

今電話すれば間違いなく一番乗り。

ただし募集内容には

「ムシの駆除費X.X万円、消毒費用Y.Y万円、・・・」

等といういらない費用がのっかっていました。

両さんの動画を見てもわかりますが、これらは全部不要。

さっそく電話して交渉したが、

「こちらもビジネスなので、これらを払わないなら、他に払う人がいた場合にはそちらを優先する。」

と回答されました。

(ちなみに、問い合わせ時点で居住中で入居は1ヶ月以上先。即入居の物件であればたぶん交渉できたと思います。)

鍛えられた目利きの経験から、この物件は必ず決まってしまうと確信していたので、仕方なく、全部払う前提で契約。

それでも、相場よりも1割以上安いので、トータル的にはお得なので、満足は満足です。

知識は大事だが、縛られすぎず臨機応変にすることも大事

今回、物件をお得に契約するために、イエー!の利用と慣習的な支払いとなっている部分の値下げ交渉をトライしようとしました。

ただし、結果としてはイエー!も使わずに、値下げ交渉も(今後するかもしれませんが)、していません。

それでも、地域の中では相場よりも非常に安くお得な賃貸を契約できそうです。

これらの知識はあまり物件を調べる時間がなく、余った物件に安く入るためには有効ですが、長期間じっくりと調べ、お得な人気物件を狙うような方にはあまり使えない方法だということがわかりました。

知識をもとに、臨機応変に判断していかないといけないですね。

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お金のカテキョ 学校では教えてくれないおカネの話

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